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やろうと思えばできるのに、やっていないこと

animalhospitalkeiei

浅沼です。

先日大好きな餃子を食べにいきました。
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普通の定食屋さんなのですが、まず店内に入ると感じるのは、

店員さんの元気がいい!

「いらっしゃいませー!!!」
「はい、餃子定食いただきましたー!!!」
「(厨房にいる店員)ありがとうございまーす!!!」

私自身、とても元気を分けていただきました。
そして、元気がいいからなのか、店員さんはみんな笑顔で生き生きと仕事をしていました。
もうこの時点でいい気分です。

さて、美味しかった食事も終わり、お会計が終わって外に出ると・・・

店員さんも一緒に外にでてくる!?

私はそのまま帰っていくと、後ろから店員さんお辞儀をして

「ありがとうございましたー!」


ちょっとご飯を食べに来ただけなのに、ここまで気持ちよくされるのは驚きでした。
他の定食屋さんと何が違うのかを考えたところ


■他の定食屋さんとの違い
1.店員さんのあいさつ、元気がいい
2.笑顔で生き生きと働いていた
3.お会計後外までお見送りをして、感謝の言葉を述べる


考えてみると、これらは設備を導入したりしてお金のかかることは1つもありません。
どこの定食屋さんでもやろうと思えばできることでした。

ただ実際にやろうと思うと、ちょっと面倒なのでやらない定食屋さんが多いのだと思います。

この餃子屋さんは、お客さんのお腹を満たすのはもちろんですが、
「お客さんに気持ちよくなってもらうために、私にできることは何だろうか?」

という点にフォーカスをしているから、こういった行動をしているのだと思います。




この餃子屋さんでの何気ない出来事が、動物病院経営にどう取り入れられるのかを考えてみました。

・飼い主様を満足させるために、本当はできるけど、やっていないことは何だろうか?

例えば今回の餃子屋さんのように、

・テキパキと笑顔で働くこと
・お会計が終わって帰る飼い主様を外までお見送りしてお大事に!の一声をかけること


というのも1つだと思います。

何のために仕事をしているのか?
をはっきりさせることは、動物病院経営においては、病院の理念 といったところに通じる話だと思います。

気持ちも新たになる新年というタイミングです。
一度、病院を立ち上げた経緯や理念などをスタッフと改めて共有することで

何のために仕事をしているのか?
が明確になり、仕事のクォリティーが1段高くなる可能性があるな、と感じた出来事でした。
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Posted byanimalhospitalkeiei

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